ラピッド Wi-Fi ガード(Rapid WiFi Guard)


           ラピッド Wi-Fi ガード <Rapid Wi-Fi Guard>

            接続中のWiFiネットワーク内のデバイスを全て見える化 !
           WiFiネットワークに対する不正侵入やブルートフォースアタックから守り続けます。


ラピッド WiFi ガード(以下、WiFiガードと記載します。)は、WiFiネットワークを安全に運用するために有効なツールです。

一般的に、現在のWiFiネットワークは保護されてはいますが、いくつかの方法によって、パスワード等の個人情報の盗聴等の心配があります。
それは、暗号化とブルートフォース アタック等に対する脆弱性が含まれています。これはあなたが加入しているネットワークに不正侵入し、
あなたの大切なリソースやデータを無断でアクセスする可能性を含んでいます。

だれかがあなたのパスワードを盗聴し、あなたのEmailを読み、個人情報を盗み、
またはオンライン バンキングにアクセスしているかもしれません。

ラピッド Wi-FI ガードを使用することにより、あなた知らないうちに、あなたと同一のネットワークを使用している他のPCやスマートフォン、プリンター等の様々な機器を検知し把握することができます。これは一定間隔で定期的にWiFiをスキャンして、WiFi上のすべての機器を読み取ります。
そして、安全が登録されていない接続を発見した場合、画面上やEmailへアラート(注意・警報)を送信することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            <サンプル画面: 認証されていない機器は赤色で、認証済の危機は緑色で表示されます。>

 

※ プログラムのスタート

WiFiガードをダウンロードし、ダウンロードしたプログラムを実行して下さい。そして、WiFiガードを起動して下さい。

 



インストールはインストール(セットアップ)用の実行プログラムを起動して下さい。メッセージに従ってインストールを完了します。


プログラムは初期画面を表示します。すぐに処理を開始できる場合はメインウインドウが、そして追加情報の定義が必要な場合は、コンフィグレーションを定義するためのセットアップ用のダイアログボックスが表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

                   <サンプル画面: 追加情報の定義を行う設定画面>

 

ほとんどのセッティングはプログラムが収集しますが、ネットワークドライブが複数あり、選択が必要な場合は、使用しているネットワーク カードを選択する必要があります。(例えば、1種類のネットワーク用カードのみ使用している場合はこのダイアログは表示されません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      <サンプル画面: ラピッド WiFi ガード メイン画面>

 

メイン ウインドウには、検出した機器のIPアドレス、MACアドレス、ラウンド トリップ レート(RTT:ping を実行した際のリモート機器のレスポンスレート)、また、ハードウエアメーカーとその他の収集された情報を追加表示します。

この画面から、今すぐ調査ボタンを選択すると現在ネットワークに接続されている全ての機器を検出します。
これはあなたのいるWiFiネットワークに接続されている全ての機器をスキャンし表示します。ネットワークの規模によってスキャンの処理に時間のかかる場合があります。

スキャン処理が完了すると、コンピュータ、ルーター、およびその他のデバイスを含む一覧が表示されます。WiFiガードが既に各機器が正当であるという情報を持っている場合は、すぐに緑色の安全マークが付けられます。まだ情報の無い、不正侵入の可能性があるデバイスは赤色のマークが表示されます。(コンピュータ、スマートフォン、テレビ、Xbox等)

WiFiガードは、これらの機器がネットワークに接続する許可を持っているか否かの判断ができない場合赤色マークを表示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                    <サンプル画面: ラピッド WiFi ガード メイン(赤色通知)画面>

 

これはあなたが使用しているネットワーク上に接続されている機器が接続許可を持っているか、あるいはあなたが既知であるかを表しています。

赤色のマークの付いている危機のラインをダブルクリックして下さい。ここでこの機器に関する接続を許可にすると緑色マークへ移行でき、この機器に関するコメント等を入力することができます。(この機器は問題ありません。にチェックをします。)



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          <サンプル画面: WiFi 機器 認証画面>


デバイスを識別する最も基本的で簡単な方法は、表示されている一覧の機器の電源を落として行きます。これで何が接続されていて、何が既知でなないのか等を知ることができます。

これらを色々と試して、まだ接続されている危機が何であるか分からない場合、無線LAN ルーターの暗証番号を変更する等の処置をすることは理に適っています。

全ての機器が確認でき、これらの定義が完了すれば、WiFiガードがそれらの機器を検知した場合、次回から緑色の安全マークに変わり表示されます。

 

 

 

 

 

 

                     

 

 

                    
                   <サンプル画面: WiFi 機器がすべて認証されている画面>

 

すべてのデバイスが緑色の安全マークになっている場合、この時点であなたのWiFiネットワークへ不正侵入は無いと考えられます。

WiFiガードは定期的(例えば30分毎等)に検出処理を行う、またはマシン起動時に自動的に実行する等、実行のスケジュールを設定することができます。

まだ既知ではない機器が検出された場合、これを既知に変更、またはこれが侵入者の疑いがある場合等、あなたに対処(アクション)を促すため、これをを通知します。

注意:あなたが WiFiガードのアラート通知をEmailで送信する場合、そして Emailのメール送信にSSLを利用している場合、以下の追加のセットアップが必要です。WiFiガードにはEmailをSSL手順で送信するためのライブラリーが含まれておりません。これをダウンロードして、適当なフォルダーへコピーしていただく必要があります。

** オープンSSL(Open SSL)をダウンロードします。

1) ご使用になっているのWindows (32bit/64bit)に合わせて、以下から適当なソフトウエア(OpenSSL)をダウンロードして下さい。
  <下記のどちらかを選択(クリック)して適当なプログラムをダウンロードして下さい。>



 







2) ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。

3) 解凍したファイルの中にある、 libeay32.dll および ssleay32.dll をWiFiガードがインストールされているフォルダー(WiFiガードの実行ファイルが保管されているフォルダー)にコピーして下さい。
(デフォルトでは、c:\program files\Rapid WiFi Guard 内)

**  SMTPサーバーのポート セッティングについて

4) アラートメッセージをメール送信する際、SMTPサーバーのポート番号を変更している場合は、
ファイルメニュー ===> 設定 ===> メールタブ(または設定アイコンからメールタブ)
を選択し、以下のように設定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                       <サンプル画面: メール設定サンプル画面>

5) WiFiガードを再起動して下さい。

これでSSLメールを送信することができるようになります。

 

 

 

 


[価格]
 \ 2,600 (本金額に消費税は含まれておりません。)

[動作環境]
・IBM AT互換機
・32MB以上のメモリー
・1MB以上のハードディスク空容量
・Windows 10/8.x/7/Vista/XP が動作するマシン

[ご使用ライセンス
 ※ 本ソフトウエアはマシンライセンスです。(マシン1台に対して1ライセンスのソフトウエアが必要です。)