コンフィグセーフ ネクスト (ConfigSafe NeXT)

あなたのPCで発生し続ける変更の全てを見える化します。

 

                                   ※ 体験版ソフトウエア
                                   ConfigSafe NeXT 体験版をダウンロードしてただけます。
                                   本ページ最下部からダウンロードしてお試し下さい。
                                   (30日間無償でご使用いただけます。)


PCをハイレベルで運用していくには、システムの安定性とセキュリティの維持が
最も重要な要素です。
システムの不安定化、パフォーマンスの低下、あるいはセキュリティが損なわれてしまう原因は、
悪意の有無に関わらず外部からの要因によって システム内容の変更から生じる問題です。
システム内容の変更は、ハードウェアやソフトウェアのインストールや、あるいはユーザーの不注意、
または故意や悪意を持った マルウェアやAPTの侵入等によって実行されます。

マイナンバー、インターネットバンキング、
クレジットカード詐欺、サイバー攻撃、等々・・・
あなたのシステムは時々刻々変更され続けています。 機能や安全性を高めるための変更の他に、
個人情報の漏洩や重要なデータの改ざん等に つながる悪意のある変更が日々増加し続けています。

あなたは、日々運用しているシステムにどのような変更が加えられているのか
正確に把握する術を持っていますか。?? 
システムの安全と安定を守り続けるため、 加えられた変更を把握するための術(証拠)を持つ事は
これからますます重要となります。

ConfigSafe NeXTは あなたのPCで起こり続けている全ての変更を収集し
その内容を時系列で詳細にレポートします。

ConfigSafe とは・・・
ConfigSafeは世界中で3000万台のPCにインストールされた実績を持っています。レジストリ、
システムファイル、DLL、ネットワークの設定、システムドライバなどの重要なシステム状態の
コンポーネントに加えられた変更を追跡することによって、Windows PCを保護し続けてきました。
そしてConfigSafe NeXTは、時系列で様々な時点で定期的に取得されたWindowsシステムの
独自機能であるボリュームシャドウコピー(VSS) 、およびConfigSafeNeXT が取得したスナップショットを比較・分析することにより、 各時点で変更されたシステムの内容を詳細にレポートします。このレポートによりシステムにトラブルを与えた変更やセキュリティ問題の原因となった変更をピンポイントで特定する事ができます。

※ ボリュームシャドーコピー(VSS)、復元ポイント
Windows システムに搭載されたWindowsボリュームのバックアップ用サービスです。
(一般的に通常のバックアップ用途とは異なり、システムの復旧処理等に使用されます。)

ConfigSafeスナップショット
ConfigSafe独自のフォーマットのバックアップでボリュームシャドコピーと同等の内容を保管しています。
データはSQLiteフォーマットで保存されています。

発想の転換が必要です。 - Out of Box
現在、悪意の持った攻撃の全てを入口でブロックすることは不可能と言っても過言ではありません。悪意のある攻撃を入口でブロックする事も重要な ソリューションですが、入ってきてしまった脅威をいかに早く発見し対策することは今後さらに重要となるソリューションです。今こそ 発想の転換が必要です。

マイナンバー、ネットバンキング、クレジットカード詐欺、サイバー攻撃、等々
様々な脅威が増加する中、システムは日々。重要な用途で使用され続けています。標的型攻撃メール、ネットサーフィン中の悪意を持ったプログラムの挿入等々、まったく予想不可能な事態に陥る前にConfigSafe NeXTを使用したシステムの保護をご検討下さい。

不具合が発生した場合、ConfigSafe NeXT で状況を分析
(過去のシステムと現在のシステムを詳細に比較し変更された内容を確認)し、Windowsに付属しているボリュームシャドーコピー(VSS)サービスを、ConfigSafe NeXT の中から直接呼び出して復旧処理を実行できます。これにより問題が無かった時点のシステム環境へ簡単に戻る事ができます。 勿論、このサービスを利用すればユーザーデータに影響を与える事もありません。


標的型攻撃から あなたのシステムを守ります。
<AutorunCheck Pro>

現在大きな社会問題となっている標的型攻撃の殆んどのケースは、攻撃者がEmailや
ターゲットマシンにインストールされているソフトウエアの脆弱性等によって、
あなたのマシン上に悪意のあるソフトウエアを侵入させます。そしてこの悪意のある
ソフトウエアを継続的に実行させるため 自動実行セッティング
(オートランセッティング)をあなたのシステム上に作成します。
このメカニズムによってあなたのPC内、またはネットワーク内にある他のPCやサーバーへ
脅威を感染、拡散させ、情報漏洩や重要なデータの改ざん等を引き起こします。
しかし、自動実行セッティングは悪意のあるソフトウエアだけではなく、一般的な殆んどの
ソフトウエアで使用されるため、これらのオートランセッティングの善悪を検知できなければ
このメカニズムからシステムを保護することはできません。何らかのトグルにより悪意のあるソフトウエアが起動され継続的に実行され続けます。

ConfigSafe NeXTはこのオートランセッティングの善悪を識別するための機能を持つ AutorunCheck Pro(オートランチェック プロ)というソフトウエアを同梱しています。本プログラムは、Autorun Setting Repository(ASR)と呼ばれるデータベースにより自動実行セッティングの善悪を自動的に識別しあなたにレポートします。

また、本テクノロジーを使用して、不正な(悪意のある)自動実行セッティング(オートラン セッティング)の作成を自動的に防止するためのソフトウエア ファイアータワーガード(FireTower Guard)も別途ご用意しています。このソフトウエアを使用すれば不正なソフトウエアを侵入・起動・実行させないための 保護を自動化することができます。また、すでにマシンに不正な自動実行セッティングが作成されてしまっている場合も、これをピンポイントで検疫する機能も付属しています。

ファイアータワーの詳細(クリックして下さい。www.firetower.jp へ移動します。)
体験版をご用意しています。是非お試し下さい。

ConfigSafe NeXT および、FireTower は現在のシステムへ追加していただくだけで、 現在ご使用中のセキュリティツールと共存してご使用いただけます


ConfigSafe NeXT 機能概要

ConfigSafe NeXT は、システム上で発生した全ての変更を詳細にレポートします。
※ フォルダー、ファイル変更情報
※ レジストリー変更情報
※ 自動実行セッティング(オートランセティング)変更情報
  自動実行セッティングは、AutorunCheck Pro ソフトウエアの
  レーティング機能により、システムに対するセキュリティ上の安全性をレポートします。

システムの不具合やセキュリティ上の問題がレポートされた場合、ConfigSage NeXT から
直接、Windowsのシステムの復元機能に移り、適当なWindows ボリューム シャドーコピー
(VSS)を選択しシステムの復旧(復元)を実行することができます。
                                               <クリックすると画像が拡大されます。>
ConfigSafe NeXT3種類のエディション
※ デスクトップ エディション
単独のマシンで1台のローカルドライブに関して、システム情報の変更を分析、また様々な時点でのシステム情報を比較・分析し レポートを作成します。
※ プロフェッショナル エディション
主に単独のマシンで全ローカルボリュームに関する、システム情報に加えて、さらにユーザー データ情報も含めて変更を比較・分析し様々な時点で発生したシステム内変更レポートを作成します。
※ フォレンジック エディション
上記プロフィッショナル エディションの機能に加えて、さらに複数のマシンを対象に、各マシン間での比較・分析レポートを作成したい場合は本エディションを使用します。

ConfigSafe NeXT 動作環境
Windows 10 / 8.x /7 /Vista が動作するマシン

ConfigSafe NeXT 希望小売価格
※ プロフェッショナル エディション  \ 7,900
※ フォレンジック エディション    \ 29,800
(** 上記金額に消費税は含まれておりません。 ** 日本国内でデスクトップ エディションは販売しておりません。)

 
機能 / エディション   
デスクトップ  
エディション
プロフェッショナル
エディション
フォレンジック
エディション 
分析・比較するレジストリSystem、Software、user  System、Software user、
SAM、Security
System、Software、user、
SAM、Security
システム ボリューム内の
システム関連データの分析・比較レポート
(シャドコピーボリューム
稼働中システムとローカル マシン内シャドーコピーデータ
  稼働中システムとローカル マシン内シャドーコピーデータ稼働中システムとローカル マシン内シャドーコピーデータ及び他のマシンから抜き取りフォレンジック エディションがインストールされているPCへ接続した他のマシンのシステムボリューム
 システム ボリューム内の
ユーザーデータの分析・比較レポート
NG 稼働中のシステムの全データ稼働中のシステム内の全データ、
他のシステムから抜き取り、
接続したボリューム
 
 システム ボリューム以外の分析・比較レポート
NG 稼働中のシステム内 全ボリューム稼働中のシステム内全ボリューム及び他のマシンから抜き取り接続した他のマシンのボリューム  
 他のマシンの
システムボリュームの分析・比較レポート
NG NG 他のマシンから抜き取りフォレンジック エディションがインストールされているマシンび接続した他のマシンのシステムボリューム
 ConfigSafe
スナップショットを使用した分析・比較レポート
システム ステータスのみ システム ステータス、 レジストリ、ファイル / フォルダー システム ステータス、レジストリ、ファイル / フォルダー 
 複数システム間で
差異の調査、分析を行う場合
システム ステータスのみ (スナップショットを使用)システム ステータス、 レジストリ、ファイル / フォルダー(スナップショットを使用) システム ステータス、レジストリ、ファイル / フォルダー(VSS、スナップショットの両方を使用できます。) 

※ 複数マシン間でマシン内容や変更内容履歴を比較したい場合2種類の方法を使用することができます。
1) 比較するマシン双方にConfigSafe NeXT がインストールされている場合には、ConfigSafe NeXT でスナップショットを作成しこのスナップショットを受け渡すことにより、スナップショット同士、またはスナップショットとボリュームシャドーコピー間の比較、分析を行う事が  できます。(全エディション共通、デスクトップ エディションのレポートにはユーザーデータに関する情報は含まれません。)
2) フォレンジック エディション を使用している場合は、1) の機能にプラスして、比較したい他のマシンからディスクボリュームを物理的に抜き取り、フォレンジック エディションがインストールされているマシンへ接続することにより、双方のディスク内に存在するボリュームシャドーコピーを比較、分析しその違いをレポートする事ができます。

※ ConfigSafe ダウンロード